この前買ったお家のお話

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昨今の金融緩和もあり、不動産市場は活況を呈しているようで、他のあらゆる商品と同様に、不動産価格も値上がりをしているらしい。

私は不動産投資に関してはニワカだけれども、「不動産投資でFIREをしよう!」という類の指南書や指南ブログも世に多く出回っていて、正直今から儲かる感じが全然しない。儲けというのは、マイノリティがマジョリティになっていく過程で生じるものであって、真の儲け話の萌芽の瞬間は、原理的に、誰にも見向きされてないはずなんだよな。先人がいるというのは心強いようでいて、お金を稼ぐという文脈では危険信号であったりする。

相場に向かう時の私のポリシーは、「何を買っても儲かる時に、何か買う」というもので、多くの人が「何を買うか」に腐心しがちなところ、「いつ買うか」を考えるというもの。

そんな私が今、お家を買いました。横須賀の葉山という別荘地にある一軒家で、築年数は親よりもいってそう。コンビニよりも海と漁港に近い立地で、いい感じのお魚屋さんもあり、なんだかとっても良いところだった。

なんでこんな時期に築古物件を買ったかというと、いつか何を買っても儲かる時に、いろんな物を物怖じせずに買えるように、今のうちに罠をたくさん踏み抜いておこうと思って。やっぱり実弾で勉強するのが一番身に付くので。

物件の価格は1000万円くらいで、修繕費諸々でもう500万円くらいを見ている。人件費はまぁ無視するものとして(ほんまか?)この1500万を10年で回収する事業を考えました。正直考えが甘いのは重々承知なんだけど、じゃあどこが甘いのかってよく分からないし、なんだか万事上手くいってしまうかもしれない。人生そんなに甘く無いぞと言われ続けて、なんやかんやで今に至っている。

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